受賞者プロフィール

特別賞 女性部門


少女時代 (韓国 アイドル歌手)

2007年8月韓国デビュー。
本国はもとより台湾、タイ、フィリピンの音楽チャートで1位を獲得し、中国でもアジアツアーを行うなど活躍の場はアジア全域に。
2010年、日本デビューシングル「GENIE」をリリース。
独特のダンスも話題となり、海外女性アーティストデビュー作歴代最高位であるオリコンシングルランキング4位を記録(9/20付)。

特別賞 男性部門


本田 圭佑 (サッカー選手)

1986年生まれ。
小学校2年からサッカーを始め、地元の摂津FCに入団。
2005年には名古屋グランパスエイトに入団。
2007年にはオランダ1部リーグのVVVフェンロへ移籍し、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会で注目され、翌年アジアカップで優勝、そしてMVPを受賞するなどワールドワイドに活躍。
現在はPFC CSKAモスクワ(ロシア)所属。

10代部門


武井 咲 (女優)

1993年生まれ。
第11回全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞・マルチメディア賞をW受賞後、「SEVENTEEN」専属モデルに。
女優としては映画『櫻の園』(08)、『大切なことはすべて君が教えてくれた』(11/CX)、『アスコーマーチ!』(11/EX)主演などがあり、CM出演も数多い。
1月からはNHK2012大河ドラマ『平清盛』に出演。

20代部門


大島 優子(AKB48/女優)

1988年生まれ。
秋元康プロデュースによるアイドルプロジェクト「AKB48」に所属。
TeamKのメンバーとして活動する傍ら、その愛くるしいキャラクターでソロとしても女優・タレントなどマルチな活躍を見せている。

30代部門


米倉 涼子(女優)

1975年生まれ。
第6回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞後、トップモデルとして数々の女性誌を飾る。
女優転身後は松本清張のドラマ『黒革の手帖』(04/EX)や『交渉人 ~THE NEGOTIATOR~』(08/EX)等に主演し、『交渉人~』はスペシャルドラマや映画版等も公開。
映画、舞台、ドラマ、CMと幅広く活躍している。

40代部門


檀 れい(女優)

1992年宝塚歌劇団に入団。
1999年より月組の娘役トップとして舞台を務め、2003年には星組のトップに。
2005年退団後は山田洋次監督の映画『武士の一分』(06)のヒロイン役で映画デビュー、日本アカデミー優秀主演女優賞など多くの映画賞を受賞。
他には『母べえ』(08)。近作に『アントキノイノチ』(11)。待機作に『ガール』(12)などがある。

50代部門


余 貴美子 (女優)

1986年、劇団「東京壱組」を結成し、1996年の解散まで劇団活動と平行して映画・TVへと活動の場を広げる。
1998年、『あ、春』、『学校Ⅲ』で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール助演女優賞を受賞。
2008年『おくりびと』、2009年『ディア・ドクター』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞するなど、受賞多数。

60代以上部門


浅丘 ルリ子 (女優)

1955年映画『緑はるかに』でデビュー。
『男はつらいよ』ではマドンナ役リリーを好演、同シリーズのマドンナとして最多出演を果たしている。
第6回ゴールデン・アロー賞大賞(68)、ブルーリボン賞主演女優賞(75)、毎日映画コンクール田中絹代賞(95)など数多く受賞。
1989年東京都都民文化栄誉章、2002年紫綬褒章、そして2011年には旭日小綬章を受賞した。

男性部門


佐藤 浩市 (俳優)

1960年生まれ。
1981年映画初出演の『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞。
1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、日刊スポーツ映画大賞主演男優賞、2000年『ホワイトアウト』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、2005年『雪に願うこと』で東京国際映画祭男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。